■ Day5. (5/21 東京)
昼過ぎ、市橋君(CHORDZ HEADZ 大阪)と合流。その後、TRASH&ハッタを拾ってSHELTERへ。機材搬入を済ませ、ほっと一息。やはりホームグラウンド、いい雰囲気。何も変わってない。リハを終え、本番に備える。3発目もカマシタル!
本番まで時間があったので、外をフラフラと。知った顔が何人か既にSHELTERに来ていた。久しぶりな光景だ。そろそろ会場の時間だ。SHELTER前には結構な数の客が並んでいる、いい感じである。自然と気合いも入る。ビールも進む。今回のツアーではLIVE前にはビールを飲んでいる。今までは考えられない行為。でも調子がいいので飲んでいる。開場時間から45分後、JIGHEADスタート。オレは楽屋の袖から観戦、VS企画には最高の相手だ。貫禄!オレらの出番は間近!
JIGHEADが終わり、会場内もすっかり暑くなってる。セッティングをして一服。今日も気合いを入れる。SEが流れると場内もどよめく。この瞬間、結構好きだ。1曲目から飛ばす。他のメンバーも調子がいいみたいだ。やはり3連チャンとなると身体が自然に動くのか?気が付くともうラストの曲。"BURN UP THE CELL"をやり終え楽屋に戻る。充実感。客席からはアンコールがかかる。オレらはそれに答える、"UNKNOWN SUICIDE"。曲が終わり再び楽屋へ戻る。再びアンコールがかかる。あと10分くらい欲しかった。正直、身体がかなり重い。
オレらは再びステージへ向かう。TRASHが「やる曲ねぇよ!」と。客が「LOST!」と。あぁ、COWPERSを求めてるのかぁ。でもSPIRAL CHORDはSPIRAL CHORDだし。アンコールの"KILLY KILL"を終え、LIVE終了!無事に終わった。
機材を片付けながら、色々な人と話をする。今日も沢山の人が来てくれた。地方からの参戦、3連チャン来てくれたやつ、本当に感謝です。そういう人達に支えられてるな、そんなことを思いながら打ち上げに突入。よく飲んだ。騒いだ。説教した。今までのSHELTERの雰囲気そのまま。それは、閉店間際まで続いた。
オレは、ハッタ宅へ向かった。一足先に、TRASHが行っていて、仮眠をとらせてもらう。 |