Day6. (5/22 東京〜札幌)

 AM10:00過ぎ出発。ハッタと市橋君とお別れ。オレらは八戸を目指す。今回、結構運転したけど東北自動車道へ入ってしばらくして疲れからか敢えなく撃沈。TRASHと運転をチェンジ。どれくらい寝ただろうか、気が付くと宮城県。フェリー乗り場まであとちょっと、TRASH頑張ってるな。八戸に着き、時間があったので軽く飯、入った店は最悪だった。店を後にフェリー乗り場へ。

 フェリーに乗り込み、これから9時間、また長い時間が始まる。しかし、もう札幌へ帰ると思うと、あっという間だった。しばらくして撃沈。起きるともう苫小牧に着く手前だった。よほど疲れてたのか9時間の間、1回も起きなかった。

 フェリーを降り自宅へ向かう。札幌はやや肌寒かった。大阪とか東京は暑いくらいだったのに、やはり札幌、10℃くらい低く感じた。高速を飛ばしTRASH宅に到着。機材を下ろし、別れた。久しぶりの独り。無事に帰ってきた。7〜8分で俺ん家に到着。ふー、疲れた!!

 家に着いてまず一服。残すは札幌。こちらも気合が入る。客の入りが心配ではあるが… 6月2日、本州編より熱い夜になるのを期待しつつ布団に入った。爆睡!

Day7. (6/2 札幌)

 本州編も終わり、いよいよファイナル札幌。quesso boyが札幌に到着、久々の再開に嬉しくなる。入り時間になりCOUNTER ACTIONへ向かう。nahtのメンバーも到着。しばらくしてリハが始まる。イイ感じで進む。リハが終わり本番まで街をブラつく。客の入りもまあまあだ。定刻にDISCHARMING MANがスタート。キウイロール解散後、エビが始めたバンドである。打ち込みを主体にエビのボーカルが冴える。練習不足って言ってたが、なかなかいい感じでやってると思った。続いてnaht登場。久々に観る3人のステージ。新曲を中心に古い曲も織り混ぜながらのLIVE構成。SEIKIがキーボードを弾いたりと、新しい試みにニヤリ。タカヒロもツヨシも調子がいいみたいだ。

 ウチラの出番まであとわずか。セットリストの再確認。nahtが終わる。セッティングをしてSEが流れるのを待つ。程良い緊張感。SEが流れステージへ向かう。今日は調子がいいが、やや押さえ気味にスタート。中盤くらいからエンジンがかかる。一気に後半まで突っ走る。最後の"UNKNOWN SUICIDE"を終え、本編終了。楽屋に戻るが、アンコールがかかる。

 アンコールで再びステージへ向かったオレら。急遽SEIKIをボーカルに呼び、DAMNEDの"STAB YOUR BACK"をやる。DAMNED TRIBUTEのレコーディング以来の演奏。1度も合わせてないが異様なテンションのままLIVEは終了。終わった〜! 大満足。来てくれた客の何人かと会話。みんなも満足気だった。そのまま機材を片付け、打ち上げへ。

 2時間くらい飲んで帰宅。家に着き、今回のツアーを振り返る。協力してくれたCHORZ HEADZ、対バンを了承してくれたバンド、地方から来てくれた客、みんなに感謝です。周りの人間に支えられてるなぁ。まぁ、ツアーは終わったわけですが、まだまだやりたい事が山ほどある。行った事のない都市にも行きたい。もうちょい、お付き合いよろしく!

 さて、新曲を作るか〜!

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